こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!
40代に入ると、急にリアルに感じ始めるのが「老後のお金」の問題。
「年金だけで暮らせるの?」「貯金、全然足りない気がする…」「でも何から始めればいいかわからない」
私も40代に入ってから、漠然としたお金の不安に押しつぶされそうになった時期がありました。でも、少しずつ見直しを始めたら、不安がかなり軽くなったんです。
今日は、お金の専門家ではない普通の40代主婦の私が実際にやってみて「これは早めにやってよかった!」と思えた見直しステップをシェアします。
40代でお金の不安が増す3つの理由
①子どもの教育費がピークに近づく
中学・高校・大学と、教育費が一気に膨らむ時期。塾代や受験費用も含めると、想像以上の出費になります。
②親の介護が視野に入ってくる
自分の親が70代・80代になると、介護の可能性が現実味を帯びてきます。介護費用の備えも必要です。
③老後までの時間が「あと20年」と見え始める
20代・30代のときは「まだ先」と思えた老後が、40代になると急にカウントダウンのように感じられます。
40代から始めるお金の見直し5ステップ
ステップ①:まず「家計の現状」を把握する
最初にやったのは、毎月何にいくら使っているかを全部書き出すこと。
家計簿アプリを使って、固定費(住宅ローン・保険・通信費など)と変動費(食費・日用品・交際費など)を分けて記録しました。
「こんなにサブスク入ってたの!?」と驚くことも多く、見える化するだけで意識が変わります。
ステップ②:固定費を見直す
家計の中で一番効果が大きいのが固定費の削減。
- スマホを格安SIMに変更 → 月5,000円以上の節約に
- 使っていないサブスクを解約
- 保険の見直し(過剰な保障がないかチェック)
- 電気・ガスのプラン比較
特にスマホ代と保険は、見直すだけで年間10万円以上変わることもあります。
ステップ③:「先取り貯金」を仕組み化する
「余ったら貯金しよう」では絶対に貯まりません。給料日に自動で別口座に移す「先取り貯金」を設定しました。
最初は月5,000円からでもOK。金額よりも「仕組みを作ること」が大事です。
ステップ④:つみたてNISAを始めてみる
「投資は怖い」と思っていましたが、つみたてNISAは少額から始められて、利益が非課税になる制度。
私は月1万円からスタートしました。銀行預金だけでは増えない時代、長期・分散・積立の考え方を知るだけでも、お金の見方が変わります。
※投資にはリスクがあります。始める前に制度をよく理解し、無理のない金額で始めましょう。
ステップ⑤:「ねんきん定期便」で将来の年金額を確認する
毎年届く「ねんきん定期便」、ちゃんと見ていますか?
私は初めてしっかり見たとき、想像より少ない金額にショックを受けました。でもその「現実を知ること」が、対策を始めるきっかけになりました。
「ねんきんネット」に登録すれば、将来の受給見込み額をシミュレーションすることもできます。
40代のお金管理でやりがちなNG
- 「まだ大丈夫」と先延ばしにする → 時間は最大の味方。早く始めるほど有利です
- SNSの情報に振り回される → 「〇〇万円ないとヤバい」という情報で不安を煽られがちですが、家庭ごとに必要額は違います
- 節約ばかりでストレスを溜める → 使うところは使う「メリハリ家計」が長続きのコツ
- 夫婦でお金の話を避ける → 40代こそ、パートナーとお金について話し合うことが大切です
わが家の「お金の見直し」ビフォーアフター
見直し前:
- 毎月なんとなく赤字気味
- 貯金額を把握していない
- 老後のことは考えないようにしていた
見直し後:
- 固定費削減で月2万円の余裕が生まれた
- 先取り貯金で着実に貯蓄が増えている
- 将来の見通しが立って、不安が激減した
完璧じゃなくても、「現状を把握して、少しずつ動き出す」だけで、気持ちがこんなに変わるんだと実感しました。
よくある質問
Q. 貯金がほぼゼロでも今から間に合いますか?
A. 間に合います!40代からでも20年以上あります。まずは月3,000円からでも「始めること」が大切です。
Q. 投資は本当に必要ですか?
A. 必須ではありませんが、預金だけではインフレに負ける可能性があります。リスクを理解した上で、少額から始めるのも一つの選択肢です。
Q. 夫がお金の話を嫌がります。どうすればいい?
A. 「ねんきん定期便」を一緒に見るところから始めてみては?数字を見せると、現実味が出て話しやすくなります。
まとめ
40代のお金の不安は、「知らないこと」「見えていないこと」から来ていることが多いです。
完璧な家計管理や大きな投資をする必要はありません。まずは現状を把握して、できることから一つずつ始めてみてください。
「あのとき始めてよかった」と思える日が、きっと来ますよ!



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