こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
子どもの学費がこれからピーク。自分たちの老後資金も心配。今の収入で足りるのかな…。
40代に入ってから、お金の不安が頭から離れなくなった。
でも何をすればいいのかわからない。投資?保険の見直し?節約?NISAって何?
私も最初は何もわからなかったけれど、一つずつ調べて行動したら、少しずつ不安が減っていきました。
この記事では、お金の専門知識ゼロだった私が実際にやったことを紹介します。
40代のお金の不安、何が一番大きい?
40代主婦のお金の悩みは、大きく分けるとこの3つ。
① 教育費
子ども一人あたり、大学卒業まで約1,000万円かかるとも言われています。高校から私立なら、もっと。
「今の貯金で足りるの?」という不安は、子どもが中学・高校に上がるタイミングで一気に大きくなります。
② 老後資金
いわゆる「老後2,000万円問題」。夫婦で年金だけで暮らすと、毎月約5万円不足するという試算が話題になりました。
ただし、これはあくまで平均的な試算。実際にいくら必要かは、人それぞれ。まずは「自分の場合はどうなのか」を知ることが大事です。
③ 今の生活費
教育費と老後を考えると、今の生活費も見直さなきゃ…でもすでにギリギリ。
「削れるところがもうない」と感じている人も多いはず。
私がやった5つのこと
① 家計の「見える化」(0円)
まずやったのは、毎月何にいくら使っているか把握すること。
「なんとなく足りない」の正体を知るだけで、不安はかなり減ります。
- 家計簿アプリを使う(マネーフォワードMEなど無料で使える)
- 銀行口座やクレジットカードを連携させると、自動で記録してくれる
- まずは1ヶ月だけ記録してみる
「こんなに使ってたの?」という項目が必ず見つかります。
② 固定費を見直す(0円〜節約)
食費を削るより、固定費を見直す方が効果が大きいです。
| 見直す項目 | 節約額の目安 | やること |
|---|---|---|
| スマホ代 | 月3,000〜5,000円 | 格安SIMに変更 |
| 保険 | 月5,000〜10,000円 | 不要な特約を外す・見直す |
| サブスク | 月1,000〜3,000円 | 使っていないものを解約 |
| 電気・ガス | 月1,000〜2,000円 | 契約先を比較・変更 |
特にスマホは、大手キャリアから格安SIMに変えるだけで年間4〜6万円の節約になることも。
③ つみたてNISAを始める
「投資は怖い」と思っていた私が、唯一始められたのがつみたてNISA(新NISA)。
つみたてNISAとは:
- 毎月少額(100円からOK)を投資信託に積み立てる
- 運用で得た利益が非課税
- 国が厳選した商品しか買えないので、初心者向け
メリット:
- 月1,000円から始められる
- 一度設定すれば自動で積み立ててくれる
- 長期運用するほど元本割れのリスクが下がる
デメリット:
- 元本保証ではない(減る可能性もある)
- 短期間では利益が出にくい
- 証券口座の開設が必要
「絶対儲かる」とは言いません。でも、銀行預金の金利がほぼ0%の今、お金を寝かせておくだけではインフレに負けます。
※投資は自己責任です。余裕資金で無理のない範囲で始めましょう。
④ 教育費のシミュレーション(0円)
漠然と「足りない」と思っているより、具体的にいくら必要か計算する方が不安は減ります。
- 文部科学省の「子供の学習費調査」で平均額がわかる
- 「教育費 シミュレーション」で検索すると、無料の計算ツールがある
- 足りない分をいつまでに貯めるか、具体的な目標が見える
⑤ FP(ファイナンシャルプランナー)に無料相談
一人で考えても限界がある。お金のプロに相談するのも立派な選択肢です。
- 無料のFP相談サービスがある(保険ショップやオンライン相談など)
- 家計の状況を見て、具体的なアドバイスがもらえる
- 保険の見直しだけでも大きな効果がある場合も
メリット:プロの視点で家計を見てもらえる。無料で利用できるサービスもある。
デメリット:保険の営業をされる場合もある。すべてのアドバイスを鵜呑みにしないこと。
「無料相談って何か売りつけられるんじゃ…」と心配になるかもしれませんが、話を聞くだけでもOKです。合わなければ断れば大丈夫。
やってはいけないこと
- 焦って高利回りの投資に手を出す→ 詐欺や大損のリスク大
- 「簡単に稼げる副業」に飛びつく→ 大半は稼げない or 怪しい
- お金の話を避け続ける→ 不安はなくならない
特に「月30万稼げる」「スマホだけでOK」などの甘い言葉には要注意。確実な方法ほど地味で、時間がかかります。
まとめ:「不安」は「行動」で減らせる
お金の不安を消すことはできない。でも「何が不安なのか」を明確にして、一つずつ対処すれば、確実に不安は小さくなります。
- 家計簿アプリで支出を把握する
- 固定費(スマホ・保険・サブスク)を見直す
- つみたてNISAを少額から始める
- 教育費をシミュレーションする
- 無料のFP相談を利用する
全部やる必要はありません。今日できることを1つだけ。
まずはスマホに家計簿アプリを入れるところから始めてみませんか?



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