こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!
朝起きてから寝るまで、ずっと誰かのために動いている…そんな毎日を送っていませんか?
「自分の時間がほしい」と思っても、仕事・家事・育児に追われて一日が終わる。やっと自由な時間ができたと思ったら、もう寝る時間。
私も40代に入ってから、「このままだと自分が空っぽになる」と感じた時期がありました。
でも、ちょっとした工夫で「自分だけの時間」を作れるようになったんです。今日はその方法をシェアします。
なぜ40代は「自分の時間」がなくなるのか
①「やるべきこと」が多すぎる
仕事、家事、育児、PTA、町内会、親の見守り…40代は人生で最も「やるべきこと」が多い時期。自分のことは後回しになりがちです。
②「自分の時間=わがまま」と思ってしまう
「母親なんだから」「妻なんだから」と、自分の時間を取ることに罪悪感を感じていませんか?でも、自分を大切にすることは、わがままではありません。
③完璧主義で手を抜けない
「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちが強すぎると、全部自分で抱え込んでしまいます。でも、完璧を目指すと自分の時間は永遠に生まれません。
「ひとり時間」を作るための5つの工夫
工夫①:朝30分だけ早く起きる
これが一番効果がありました。
家族が起きてくる前の朝の30分は、誰にも邪魔されない貴重な時間。コーヒーを飲みながらぼーっとするだけでも、一日の充実感が変わります。
最初は辛いですが、夜の30分を早めに切り上げて早寝すれば、だんだん慣れます。
工夫②:家事の「やめる」を決める
毎日やらなくてもいい家事、ありませんか?
- アイロンがけ → ノーアイロンのシャツに変える
- 毎日の掃除機 → 週3回にする(ロボット掃除機に頼るのもアリ)
- 凝った料理 → 週2回は手抜きデー(お惣菜、冷凍食品OK!)
「やめる」ことで生まれた時間を、自分のために使いましょう。
工夫③:「ひとり時間」をスケジュールに入れる
「時間ができたら」では永遠に来ません。
私はスマホのカレンダーに「自分時間」を予定として入れるようにしました。「土曜14:00〜15:00 カフェでひとり時間」と書いておくと、他の予定を入れなくなります。
工夫④:家族に「宣言」する
「毎週日曜の午前中は、ママのフリータイムね」と家族に宣言してしまうのも効果的。
最初は「え〜」と言われるかもしれませんが、続けていると家族も慣れます。むしろ、パパと子どもだけの時間ができて、家族関係が良くなることも。
工夫⑤:「自分のための趣味」を見つける
ひとり時間ができても、何をしていいかわからない…という方、意外と多いです。
おすすめの「40代からの趣味」:
- 読書(図書館なら無料!)
- 散歩・ウォーキング
- カフェ巡り
- ハンドメイド(アクセサリー作りなど)
- 推し活(アイドル、俳優、アニメ…何でもOK!)
- ブログを書く
大事なのは、「自分がワクワクすること」を見つけることです。
ひとり時間を作るときのNG
- ひとり時間=スマホをダラダラ見る → SNSを見て疲れるだけ。意識的に「好きなこと」に使いましょう
- 罪悪感を持ちすぎる → ママが笑顔でいることが、家族にとっても一番です
- ひとり時間に「やるべきこと」をする → 家計簿つけや掃除は「ひとり時間」じゃありません!純粋に楽しいことを
よくある質問
Q. 夫が非協力的で時間が取れません
A. まずは「30分だけ子どもを見ていてほしい」から始めてみてください。小さなお願いから始めると、だんだん理解してもらえることが多いです。
Q. ひとりになると逆に不安になります
A. ずっと誰かと一緒にいた人が急にひとりになると、落ち着かないのは自然なこと。最初は10分からでOK。少しずつ「ひとり」に慣れていきましょう。
Q. お金をかけずにリフレッシュする方法は?
A. 散歩、図書館、公園のベンチでぼーっとする、お気に入りの音楽を聴く…お金をかけなくてもリフレッシュは十分できます!
まとめ
40代の「自分の時間がない」問題は、待っていても解決しません。
自分から「作りにいく」ことが大切です。
1日30分でもいい。週に1時間でもいい。自分のための時間を持つことで、心に余裕が生まれ、家族にも優しくなれます。
「自分を大切にすること」は、家族を大切にすることでもあるんです。
今日から、ちょっとだけ「自分ファースト」な時間を作ってみませんか?



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