こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!
突然ですが、皆様。
「推し」っていますか?
「いやいや、もう40代だし…」
「アイドルとか若い子のものでしょ?」
「そんなに夢中になれるもの、今さらないよ〜」
……少し前の私は、まさにそう思っていました。
毎日、仕事に家事に子育て。気づけば、自分のことは後回し。「今日を乗り切る」で精一杯で、ワクワクする気持ちなんて、いつの間にか置いてきてしまっていたんです。
でも、ある日。
たまたま見た動画。何気なく流れてきた音楽。ふとテレビで見かけた笑顔。
「え……なんか気になる」
その“ちょっと気になる”が、気づけば私の日常を変えていました。
朝起きる楽しみができた。仕事も少し頑張れるようになった。疲れた日も、「推し見よ」で元気が出る。
まさか40代で、自分が「推し活」にハマるなんて思ってもいませんでした(笑)
もし今、
「毎日同じことの繰り返しで、なんだか楽しくない」
「自分の“好き”が分からなくなってる」
そんな気持ちがあるなら、もしかしたら“推し”が人生を少し明るくしてくれるかもしれません。
40代で「推し」ができるなんて思ってもいなかった
子育て、仕事、家事……毎日やるべきことに追われて、自分の「好き」を忘れていませんか?
私は40代に入ってから、ふとしたきっかけでアイドルグループにハマりました。最初は「この歳で推し活なんて恥ずかしい」と思っていたんです。でも今では、推しがいるおかげで毎日が楽しい。
40代の推し活は、10代20代とは違う楽しみ方ができます。この記事では、大人ならではの推し活の始め方と、無理なく楽しむコツをお伝えします。
40代の推し活が「最高」な3つの理由
① 経済力がある
学生時代はお小遣いの範囲でしか楽しめなかった推し活。40代は自分で稼いだお金があるので、グッズもライブも自分の判断で楽しめるのが最高です。
② 「好き」を純粋に楽しめる
10代のときは周りの目が気になったり、ファン同士のマウントに疲れたりしがち。でも40代になると、人は人、自分は自分。純粋に「好き」という気持ちを楽しめます。
③ 生活にハリが出る
推しの新曲、ドラマ、ライブ……次の楽しみがあると、日常のモチベーションが全然違います。「推しのために元気でいよう」と健康にも気を使うようになりました。
大人の推し活の始め方
ステップ①:「気になる」を大事にする
推しは無理に探すものではありません。テレビで見かけた俳優、YouTubeでたまたま流れてきた音楽、友達が話していたアニメ……「なんか気になる」という感覚を無視しないでください。
それが推し活の第一歩です。
ステップ②:SNSでゆるくつながる
X(旧Twitter)やInstagramで推しの公式アカウントをフォローするところから始めましょう。
同じ推しのファン(=同担)とつながると、語り合える仲間ができて楽しさ倍増。40代のファンは意外と多いので、「大人のファン仲間」が見つかりやすいですよ。
ステップ③:推し活の「予算」を決める
推し活は楽しいけれど、際限なくお金を使うと後悔します。
おすすめは月の推し活予算を決めること。例えば月5,000円とか、ボーナス月はライブ用に3万円とか。上限を決めておけば、罪悪感なく楽しめます。
ステップ④:家族に「推し」をカミングアウトする
隠れて推し活するのもアリですが、家族にオープンにした方が圧倒的に楽です。
「ママ、最近このアイドルにハマってるんだ」と言ったら、子供が「え、推しいるの!?いいじゃん!」と盛り上がってくれたという話もよく聞きます。夫も「機嫌がいいから別にいいよ」というパターンが多いみたいです。
ステップ⑤:ライブや舞台に行ってみる
画面越しの推し活も楽しいですが、生で推しを見る感動は別格です。
40代でもライブに行く人はたくさんいます。最近はファンの年齢層も幅広いので、浮くことはありません。一人参戦も全然アリですよ。
40代の推し活で気をつけたいこと
① 家庭とのバランス
推し活に夢中になりすぎて家事や育児がおろそかになると、家族との関係が悪くなります。「家族を犠牲にしない範囲」を自分で線引きしましょう。
② お金の使いすぎ
グッズの全種コンプリート、遠征ライブの交通費……気づいたら散財していた、というケースも。予算内で楽しむのが大人の推し活です。
③ SNSの人間関係
ファン同士のトラブルに巻き込まれないよう、合わない人とは距離を置くのも大事。40代の大人力を発揮して、穏やかに推し活を楽しみましょう。
まとめ:40代の「好き」は自分を元気にしてくれる
推し活は、40代の自分に「ときめき」を取り戻してくれる最高の趣味です。
- 「気になる」を大事にする
- SNSでゆるくつながる
- 推し活の予算を決める
- 家族にカミングアウトする
- ライブや舞台に行ってみる
「この歳で推し活なんて」と思う必要はまったくありません。好きなものがある人生は、それだけで豊かです。今日から「推し探し」、始めてみませんか?



コメント