こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!
「最近、子供が冷たい気がする……」
以前は学校であった出来事をたくさん話してくれて、「ママ大好き!」なんて言ってくれていたのに、今では「別に」「うるさい」の一言で会話終了。
部屋にこもる時間も増えて、「何を考えているんだろう」「私、何か悪いことしたかな」と、一人でモヤモヤしてしまうことはありませんか?
実は我が家にも、そんな時期がありました。
頭では「思春期だから仕方ない」とわかっていても、親だって人間です。冷たくされると、やっぱり寂しいし、傷つきますよね。
でも、思春期の反抗は、子供が大人へ向かって成長している証でもあるそうです。
今回は、思春期の子供との関係に悩み、試行錯誤しながら私自身の気持ちが少し楽になった「5つの心がけ」をお話ししたいと思います。
あんなに甘えてきた子が、急に冷たくなった
「ママ大好き!」と言ってくれていた子供が、ある日を境に口をきかなくなった。話しかけても「別に」「うるさい」。部屋に閉じこもって出てこない……。
頭では「思春期だから仕方ない」とわかっていても、心は傷つきますよね。自分の育て方が悪かったのかなと悩む夜もありました。
この記事では、思春期の子供との関係に悩んだ私が、少しずつ楽になれた5つの心がけをご紹介します。
思春期の子供に何が起きているの?
① ホルモンバランスの急激な変化
思春期は体も心も急激に変化する時期。ホルモンの影響で感情のコントロールが難しくなるのは、本人にもどうしようもないことなんです。
② 「自分は自分」というアイデンティティの芽生え
親から自立したいという気持ちが芽生える時期。反抗的な態度は「自分で考え、自分で決めたい」という成長の証でもあります。
③ 友人関係のストレス
学校での人間関係が複雑になり、SNSでのトラブルも増える年頃。家で機嫌が悪いのは、外で我慢している裏返しかもしれません。
思春期の子供との「距離感」5つの心がけ
心がけ①:「話しかけすぎない」のも愛情
心配だからつい「学校どうだった?」「何かあった?」と聞きたくなりますが、思春期の子にとってはそれがプレッシャーになることがあります。
「何かあったら言ってね」と一言伝えたら、あとは待つ。子供が話したくなったタイミングで聞く方が、ずっと効果的です。
心がけ②:「リビングの居心地」を良くする
部屋にこもりがちな思春期の子供。無理に引っ張り出すのではなく、リビングに居たくなる環境を作るのが効果的でした。
好きなお菓子をさりげなく置いておく、テレビは子供が好きな番組にする、Wi-Fiの電波が一番強い場所をリビングにする……小さな工夫で、自然とリビングに来る時間が増えました。
心がけ③:「正面」じゃなく「横」で話す
面と向かって話すと、思春期の子は身構えてしまいます。
効果的だったのは、車の中、料理の手伝い中、散歩中など「横並び」の場面で話すこと。目が合わない分、子供もリラックスして話しやすくなるようです。
心がけ④:「あなたの味方だよ」を態度で示す
口で言っても響かない年頃。だから態度で示すことを心がけました。
- 好きな食べ物を作っておく
- 体調が悪そうなときはそっと薬を置いておく
- テスト前にお気に入りのおやつを買ってくる
言葉じゃなくても、「見てるよ、気にかけてるよ」というメッセージは伝わります。
心がけ⑤:自分の「傷つき」を誰かに話す
思春期の子供に冷たくされると、親も傷つきます。その気持ちを一人で抱え込まないことが大事です。
同じ年頃の子供を持つママ友、パートナー、カウンセラー……誰かに「実はしんどい」と打ち明けるだけで、気持ちが楽になります。
「みんな同じだよ」と言ってもらえるだけで、どれだけ救われるか。一人で戦わないでください。
子どもの反抗期は親も消耗します。私は好きな香りを部屋に広げて、気持ちをリセットする時間を作っています。
思春期になると会話が減ります。でも、予定をボードに書いておくだけで、不思議とすれ違いが減りました。
やってはいけないNG対応
- 感情的に怒鳴る:売り言葉に買い言葉で関係が悪化
- スマホやゲームを取り上げる:罰として使うと信頼関係が壊れる
- 「あなたのためを思って」を連発する:思春期の子にとっては最もうっとうしい言葉
- 他の子と比較する:「○○ちゃんは成績いいのに」は絶対NG
まとめ:思春期は「嵐の前の巣立ち」
思春期の反抗は、子供が大人になるための大切なプロセスです。今はしんどくても、必ず終わりが来ます。
- 話しかけすぎない
- リビングの居心地を良くする
- 横並びで話す
- 態度で「味方だよ」を示す
- 自分の傷つきを誰かに話す
「うるさい」と言われても、ご飯を作り続けた。洗濯物をたたみ続けた。その積み重ねが、いつか子供の心に届く日が来ます。40代の今だからこそできる、どっしりした親でいましょう。



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