オフィスが寒すぎて体調不良…40代女性の「夏の冷房冷え」を撃退する7つの対策

40代女性の冷房冷え対策7つの習慣について書いたブログ記事のアイキャッチ画像 健康

こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!

外は灼熱。アスファルトが溶けそうな暑さ。

「今日も暑っ……!」と汗だくで職場やスーパーに入った瞬間――

寒っ!!!!

もうね、冷蔵庫なん?ってくらい寒い時ありません?

特にオフィスや電車。周りは「ちょうどいい~」みたいな顔してるのに、自分だけカーディガン+ひざ掛け+靴下の完全防備。

そして40代になってから、これが本当にキツい。

手足は冷たいし、肩はガチガチ。お腹まで冷えてなんだか調子が悪い。

「夏なのに、なんでこんなに冷えるの?」

実はこれ、40代に増えやすい“夏冷え”かもしれません。

今回は、冷房に負けないために私が意識していることや、取り入れやすい冷え対策をまとめてみました!

外は猛暑なのに、オフィスの中は極寒……

夏になると始まる「冷房との戦い」。外は35度の猛暑なのに、オフィスや電車の中はキンキンに冷えていて、カーディガンが手放せない毎日。

特に40代になってから冷房の冷えがキツくなった気がしませんか?手足が冷たい、肩がガチガチ、お腹の調子が悪い……。

実はこれ、40代特有のホルモン変化と冷房が組み合わさった「夏冷え」なんです。この記事では、夏の冷房冷えに負けないための対策を7つご紹介します。

なぜ40代女性は「夏冷え」しやすい?

① 自律神経の乱れ

冷房の効いた室内と猛暑の屋外を行き来すると、温度差で自律神経が乱れます。40代はホルモンバランスの変化で自律神経が不安定になりやすいため、ダブルパンチです。

② 筋肉量の低下

筋肉は体の熱を作る「暖房器具」。40代で筋肉量が減ると、体が冷えやすく温まりにくい体質になります。

③ 冷たいものの摂りすぎ

暑いからとアイスコーヒー、かき氷、冷たい麦茶……内臓が冷えると代謝が落ちて、ますます冷えやすくなる悪循環に。

夏の冷房冷えを撃退する7つの対策

対策①:「首・手首・足首」の3つの首を冷やさない

太い血管が通る「3つの首」を冷やさないことが、冷え対策の基本です。

  • :薄手のストールやスカーフを巻く
  • 手首:長袖カーディガンやアームウォーマーで保護
  • 足首:素足にサンダルは避けて、靴下をプラス

特にオフィスではレッグウォーマーがおすすめ。デスクの下なら目立たないので、こっそり温活できます。

対策②:「温かい飲み物」を意識する

冷房の効いた室内では、飲み物は常温か温かいものを選びましょう。

おすすめは生姜紅茶。紅茶の温め効果に生姜のパワーが加わって、体の内側からポカポカになります。ルイボスティーやほうじ茶もカフェインが少なくておすすめです。

「暑いのに温かい飲み物?」と思うかもしれませんが、冷房の中にいる時間が長い人ほど効果を実感できますよ。



対策③:腹巻きで内臓を守る

夏でも薄手の腹巻きをつけるだけで、お腹の冷えがかなり改善します。

最近はシルクや綿素材の薄い腹巻きがあるので、服の下につけても蒸れにくくて快適。お腹が温かいと全身の血行も良くなって、手足の冷えも和らぎます。


対策④:オフィスに「冷え対策グッズ」を常備する

自分で室温をコントロールできないオフィスでは、グッズで自衛するしかありません。

  • ブランケット:膝掛けとしてデスクに常備
  • USB充電式カイロ:夏でもお腹に当てると温かい
  • もこもこスリッパ:足元の冷え対策に
  • カーディガン:サッと羽織れる薄手のもの

対策⑤:夏こそ「湯船に浸かる」

暑いからとシャワーだけで済ませていませんか?冷房で冷えた体には湯船が最高の薬です。

38〜40度のぬるめのお湯に15分浸かるだけで、血行が改善して自律神経も整います。入浴剤にエプソムソルトを入れると、さらに温まりが持続しますよ。


対策⑥:軽い運動で「熱を作れる体」にする

冷え体質の根本改善には、筋肉をつけて体の熱産生を増やすのが一番。

おすすめはスクワット。太ももは体の中で一番大きな筋肉なので、鍛えると効率よく体温が上がります。1日10回×3セットでOK。テレビを見ながらでもできます。

対策⑦:寝るときの冷房設定を見直す

寝ている間に体が冷えすぎると、朝のだるさや肩こりの原因になります。

  • 設定温度は27〜28度がおすすめ
  • タイマーよりつけっぱなしの方が温度変化が少ない
  • 風が直接体に当たらないように風向きを調整
  • 薄手のパジャマ+タオルケットで冷えすぎ防止

まとめ:夏こそ「温める」意識を

夏の冷えは放置すると秋以降の体調不良にもつながります。「たかが冷え」と侮らないで。

  1. 3つの首を冷やさない
  2. 温かい飲み物を意識する
  3. 腹巻きで内臓を守る
  4. オフィスに冷え対策グッズを常備
  5. 夏こそ湯船に浸かる
  6. 軽い運動で熱を作れる体にする
  7. 寝るときの冷房設定を見直す

まずはオフィスにブランケットとカーディガンを持って行くところから始めてみてください。それだけでも、夏の体調がかなり変わりますよ。

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