40代の同窓会、行く?行かない?…迷ったときの判断基準と当日の乗り切り方

同窓会に行くべきか、やめておくべきかを書いたブログ記事のアイキャッチ画像 美容

こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!

突然届いた、「同窓会やります!」のメッセージ。

一瞬テンション上がったのに、その3秒後には急に不安が押し寄せてきました。

同窓会の案内が来た。行くべき?やめとく?

LINEグループに突然届いた「同窓会やります!」のメッセージ。一瞬ワクワクしたけど、すぐに不安が押し寄せてきませんか?

「太ったし……」「老けたって思われたくない」「何着ていけばいいの?」「話す内容がない」……。行きたい気持ちと行きたくない気持ちが半々、これが40代の同窓会あるあるですよね。

この記事では、40代の同窓会に迷ったときの判断基準と、行くと決めたときの乗り切り方をお伝えします。

40代の同窓会が気まずい3つの理由

① 見た目の変化が気になる

20年ぶりに会う同級生。あの頃はみんな若くてキラキラしていたのに、今はシワ、白髪、体型の変化……。「変わったね」と言われるのが怖いんですよね。

② マウンティングが始まりそう

「旦那さん何してるの?」「子供はどこの学校?」「持ち家?マンション?」……40代の同窓会は、無意識のマウンティング大会になりがちです。

③ 共通の話題がない

学生時代の思い出話は最初の30分で終わる。その後は現在の話になるけど、人生の方向がバラバラすぎて話が噛み合わないことも。

同窓会に「行く・行かない」の判断基準

こんな人は行った方がいい

  • 会いたい人が1人でもいる
  • 最近マンネリ気味で刺激がほしい
  • 学生時代の思い出が基本的に楽しかった
  • 「行かなかったら後悔しそう」と思う

こんな人は無理しなくていい

  • 学生時代につらい思い出が多い
  • 特定の人に会いたくない
  • 行くこと自体が強いストレスになる
  • 「付き合いで行かなきゃ」と義務感しかない

同窓会は義務じゃありません。「行きたい」と思えないなら、行かなくていい。それだけです。

行くと決めたら!当日の乗り切り方5つ

乗り切り方①:「ちょいキレイ」な服装で行く

張り切りすぎても浮くし、カジュアルすぎると自信が持てない。

おすすめは「きれいめカジュアル」。ブラウス+パンツ、ワンピース+カーディガンなど。アクセサリーを1つプラスすると華やかさがアップします。

新しい服を買う必要はありません。手持ちの服で「一番自分に自信が持てる組み合わせ」を選べばOKです。

乗り切り方②:質問する側に回る

自分のことを話すのが苦手なら、聞き役に徹するのが最強の戦略。

「今何してるの?」「子供大きくなった?」「休みの日は何してる?」――人は自分の話を聞いてもらえると嬉しい生き物なので、質問する人は好かれます。

乗り切り方③:マウンティングはスルーする

「うちの旦那は○○で〜」「子供が○○大学で〜」と始まったら、「すごいね〜!」と笑顔で流す

張り合う必要はまったくありません。40代にもなれば、人と比べても意味がないことはわかっているはず。心の中で「はいはい」と思いながら、ニコニコしておけばOKです。

乗り切り方④:「途中退席OK」の心構えで行く

「最後までいなきゃ」と思うと気が重くなります。

「しんどくなったら途中で帰ろう」と最初から決めておくと、気楽に参加できます。「子供が熱を出したかも」は40代の最強の退席カードです(笑)。

乗り切り方⑤:1人で行かない

仲の良い友達を誘って一緒に行くと、心強さが全然違います。「味方が1人いる」だけで、何があっても乗り切れます。

もし1人で行くことになっても、会場で話しやすそうな人を見つけて隣に座れば大丈夫。同じように「不安で来た人」は必ずいますから。

まとめ:同窓会は「自分のために」行くもの

見栄を張るために行く必要はありません。楽しそうだから行く、懐かしい人に会いたいから行く――その気持ちがあるなら、きっと行ってよかったと思えるはずです。

  1. ちょいキレイな服装で
  2. 質問する側に回る
  3. マウンティングはスルー
  4. 途中退席OKの心構え
  5. できれば1人で行かない

40代の同窓会は、若い頃とは違う「大人の楽しみ方」ができます。肩の力を抜いて、懐かしい時間を楽しんできてください。

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