こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!
ある日、職場の昼休憩をふと見渡して驚いたんです。
カップ麺をすすっている人。デスクでエナジードリンクを飲みながらパンをかじっている人。「昼ごはん?食べてないよ」と平然と言う人。栄養ドリンクが引き出しにストックされている人…。
「あれ、みんな案外不健康じゃない?」
そう気づいたとき、同時に「私も大丈夫かな?」と思ったんです。今回は、そこから始めた小さな変化についてお話しします。
不健康な生活が「普通」になっている怖さ
カップ麺ランチが「当たり前」
「時間がないから仕方ない」「みんな食べてるし」。いつの間にか、カップ麺ランチが普通のことになっていませんか?
20代ならそれでも体が持つかもしれません。でも40代の体は、食べたものがダイレクトに反映されます。肌のくすみ、抜け毛、慢性的なだるさ…思い当たる節はありませんか?
エナジードリンクが「水代わり」
朝の通勤にエナジードリンク、午後の眠気に栄養ドリンク。1日に何本飲んでいますか?「これがないと仕事にならない」という状態は、体が悲鳴を上げている証拠です。
メンタルは「気合い」で乗り切る
「気分が沈む?気合いが足りないだけでしょ」「忙しいんだから落ち込んでるヒマはない」。こんな空気が職場にあると、本当にしんどい人が声を上げられません。
実は40代は、体だけでなく心も不調を抱えやすい時期。でも日本の職場では、メンタルの不調を口にするのはまだまだハードルが高いのが現実です。
「自分だけでも変わろう」と決めた
周りを変えるのは難しい。でも、自分を変えることはできる。そう思って、小さなことから始めてみました。
変えたこと①:水筒を持っていく
エナジードリンクの代わりに、水筒にお茶を入れて持っていくようにしました。たったこれだけで、カフェインの摂取量が激減。最初の1週間は眠くて辛かったけれど、2週間目からは逆に以前より頭がスッキリするように。
浮いたお金は月に3,000〜4,000円。それもちょっと嬉しい(笑)。
変えたこと②:ランチに「何か1品」足す
毎日お弁当を作る…は無理でした(正直に言います)。でも、コンビニで買うときに「サラダかゆで卵を1品足す」だけなら続けられる。カップ麺を食べる日でも、野菜ジュースだけは飲む。
100点じゃなくていい。30点を50点にするだけで、体は応えてくれます。
変えたこと③:階段を使う
運動する時間はない。でもエレベーターを階段に変えるだけなら、時間は1分も変わりません。最初は息切れしていたのが、1ヶ月後には平気になりました。小さな成功体験って、意外と大事。
変えたこと④:寝る前のスマホをやめた
布団に入ってからSNSやニュースを見る習慣をやめました。代わりに本を読むか、何もせず目を閉じる。これだけで睡眠の質が明らかに改善。朝の目覚めが全然違います。
変えたこと⑤:「しんどい」と言えるようになった
信頼できる友人に「最近ちょっとしんどくてさ」と言えるようになりました。すると「実は私も」と返ってきて、なんだかホッとしたんです。弱音を吐くのは弱さじゃない。助けを求める強さだと思えるようになりました。
変わってから3ヶ月後の変化
劇的に何かが変わったわけじゃありません。でも:
・午後の異常な眠気がなくなった
・肌の調子が少し良くなった
・朝起きるのがラクになった
・「まだ頑張れるかも」と思えるようになった
・風邪をひきにくくなった
大げさな変化じゃない。でも、この「ちょっとマシ」の積み重ねが、40代には一番大事なんだと思います。
周りが不健康でも、流されなくていい
「みんなやってるから」で流されるのは簡単です。カップ麺を食べて、エナジードリンクを飲んで、メンタルは気合いで乗り切る。それが職場の「普通」だから。
でも、その「普通」の結果が、健康診断の「要再検査」だったり、突然の体調不良だったり、心が壊れてしまうことだったりします。
周りに合わせる必要はありません。あなたの体と心は、あなただけのもの。自分のペースで、自分なりの「ちょっとだけ健康な選択」をしていけばいいんです。
まとめ
案外みんな不健康。でも、だからといって自分も不健康でいる必要はありません。
大きく変える必要はないんです。水筒を持っていく。ゆで卵を1個足す。階段を使う。「しんどい」と言う。
そのひとつひとつが、未来の自分を助けてくれます。
今日から何かひとつ、始めてみませんか?



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