40代の休日、ダラダラで終わってない?心も体もリフレッシュできる過ごし方

40代の充実した休日の過ごし方を紹介するブログのアイキャッチ画像 生活

こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!

待ちに待った休日。なのに気づけばソファでスマホをスクロールして、「今日も何もしなかったな…」で終わっていませんか?

40代って平日の疲れがドッと出て、休日は寝て終わりがち。でも、ダラダラ過ごすと逆に疲れが取れないこともあるんです。

今回は、40代の休日をもっと充実させるアイデアをお届けします!

40代の休日がダラダラになる理由

平日の疲れが抜けない

仕事、家事、育児…平日はフル稼働。土曜の朝は「何もしたくない」が本音ですよね。でも、ずっと寝ていても疲れが取れるわけではないのが40代の厄介なところ。

やりたいことが見つからない

子育てや仕事に追われるうちに、自分の趣味や「やりたいこと」がわからなくなっていませんか?「何かしたいけど、何をしていいかわからない」状態。これ、40代に多いんです。

出かけるのが面倒

準備して、化粧して、着替えて…外出するまでのハードルが高い。「ひとりで出かけるのもなあ」と思うと、結局家にいることに。

「おうち時間」を充実させるアイデア

外に出なくても、休日を楽しむ方法はたくさんあります!

①朝のルーティンを変えてみる

平日とは違う朝を過ごすだけで、特別感が生まれます。
・いつもより丁寧にコーヒーを淹れる
・朝ごはんをカフェ風にプレートで盛り付ける
・朝の15分だけ、ストレッチやヨガをする

「休日の朝だけは自分のために時間を使う」と決めるだけで、1日の満足度が変わりますよ。

②「ながら美容」で自分磨き

ドラマを見ながらフェイスパック、音楽を聴きながらセルフネイル、YouTubeを見ながらヘアトリートメント。休日は「ながら美容」のゴールデンタイム。

月曜日に「あれ、なんか肌の調子いいかも」と思えたら、休日大成功です。


③「やらないことリスト」を作る

ToDoリストの逆バージョン。「今日は料理しない」「掃除しない」「スマホは午後だけ」。あえて「しないこと」を決めると、罪悪感なく休めます。

④積読(つんどく)を消化する

買ったまま読んでいない本、ありませんか?お気に入りのドリンクを用意して、ソファでゆっくり読書タイム。たった30分でも、心がリフレッシュします。


「おでかけ」で気分転換するアイデア

①ひとりカフェ

近所のカフェでもいいし、少し足を伸ばして知らないカフェを開拓するのも楽しい。「ひとりで外食なんて…」と思うかもしれませんが、40代のひとりカフェは最高の贅沢です。好きな本やスマホを持って、自分だけの時間を満喫しましょう。

②近所の散歩で「小さな発見」

通勤路とは違うルートを歩いてみてください。知らなかったパン屋さん、きれいな花が咲いている家、素敵な雑貨屋さん…。徒歩15分圏内でも、意外な発見があるものです。

③日帰り温泉・スーパー銭湯

40代の疲れた体には、やっぱりお風呂が効きます。日帰り温泉やスーパー銭湯で、サウナ→水風呂→外気浴の「ととのう」体験をしてみませんか?帰りにはビールを…というのが最高のご褒美(笑)。


④美術館・博物館でゆっくり

涼しいし(夏の場合)、静かだし、知的好奇心が満たされる。40代になると、若い頃は興味がなかった展示にも「へぇ、面白い」と思えるようになります。ミュージアムショップでお土産を買うのも楽しい。

「誰かと一緒に」楽しむアイデア

友達とランチ&おしゃべり

40代の友達とのランチは、最高のストレス発散。「うちの旦那さ〜」「更年期ってこういうことなの?」なんて話で盛り上がると、「悩んでいるのは私だけじゃないんだ」と安心できます。

子どもと「ちょっと特別な」お出かけ

子どもが小学生〜中学生なら、一緒に料理をする、映画を観に行く、ショッピングモールでウィンドウショッピングなど。思春期に入ると一緒に出かけてくれなくなるので、今のうちに楽しんでおきましょう。

休日を充実させるコツは「小さな予定」

大がかりな計画は疲れます。「今度の日曜は午前中にカフェに行く」「土曜の朝はパン屋でパンを買う」くらいの小さな予定をひとつ入れるだけで、休日に「軸」ができてダラダラしにくくなります。

金曜の夜に「明日はこれだけはやろう」とひとつ決めておく。それだけで、月曜の朝に「いい休日だったな」と思えるようになりますよ。

まとめ

40代の休日は、「何もしない」と「詰め込みすぎ」の間がちょうどいい。

完璧な休日を目指す必要はありません。「今日はちょっとだけいいことがあったな」と思えたら、それで十分です。

来週の休日、ひとつだけ「自分のための予定」を入れてみませんか?

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