40代、お昼ごはんがカップ麺ばかりになっていませんか?忙しくても体が喜ぶランチの話

40代のカップラーメンは危険?体に優しいご飯術について書いたブログ記事のアイキャッチ画像 健康

こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!

職場の昼休憩、周りを見渡すとカップラーメンをすすっている人の多いこと多いこと…。

「え、今日もカップ麺?」と思いつつ、自分も「今日はコンビニのおにぎりだけ」なんて日があったりして。人のこと言えない(笑)。

でもね、40代のカップ麺ランチは20代のそれとは訳が違うんです。今回は、忙しい40代でもちょっとだけ体に優しいランチにシフトするコツをお話しします。

40代のカップ麺ランチ、何が問題?

「若い頃から食べてたし、別に大丈夫でしょ」と思いますよね。でも40代の体は、20代とは確実に違います。

塩分の取りすぎ

カップ麺1個の塩分は約5〜6g。厚生労働省が推奨する1日の塩分摂取量は女性で6.5g未満。つまり、カップ麺1個で1日分の塩分をほぼ使い切ってしまうんです。

40代は血圧が上がりやすい時期。健康診断で「血圧高め」と言われた人がカップ麺ランチを続けていたら…ちょっと怖いですよね。

栄養の偏り

カップ麺は炭水化物と脂質がメイン。タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維はほぼ取れません。これが毎日続くと、肌はボロボロ、髪はパサパサ、疲れは取れない…という負のスパイラルに。

血糖値の急上昇

麺類は血糖値を急激に上げます。食後に眠くなる、午後にボーッとする…それ、血糖値スパイクかもしれません。40代は糖尿病のリスクも上がる時期なので要注意。

「でも時間がない」は本当?

正直、気持ちはわかります。忙しいし、お金もかけたくないし、手間もかけたくない。

でもちょっと考えてみてください。カップ麺にお湯を入れて3分待つ時間があるなら、同じ3分でできることって意外とあるんです。

3分でできる「ちょい足し」ランチ術

①カップ麺+ゆで卵+カット野菜

どうしてもカップ麺が食べたいときは、コンビニでゆで卵(タンパク質)とカット野菜サラダ(食物繊維・ビタミン)を足しましょう。これだけで栄養バランスがかなり改善します。スープは半分残すのがコツ。

②おにぎり+味噌汁+サラダチキン

コンビニで買えるこの3点セット、実はかなり優秀。炭水化物+タンパク質+温かい汁物で満足感もバッチリ。インスタント味噌汁にカット野菜を入れれば、さらに栄養アップ。


③前日の残り物をスープジャーに

夜ごはんの味噌汁やスープを多めに作って、朝スープジャーに入れるだけ。お昼にはアツアツのスープが食べられます。野菜もたっぷり取れるし、カップ麺より安上がり。


④冷凍弁当という選択肢

最近は栄養バランスが考えられた冷凍弁当が充実しています。職場に電子レンジがあるなら、冷凍庫にストックしておくと便利。1食500〜700円程度で、カップ麺+飲み物と大差ない価格です。

お昼ごはんを変えると午後が変わる

栄養バランスの良いランチを食べた日の午後って、明らかに違うんです。

・午後の眠気が減る
・集中力が続く
・夕方の疲労感が軽い
・イライラしにくくなる

逆にカップ麺だけの日は、午後2時頃に猛烈な眠気に襲われて、3時にはもうグッタリ…。思い当たりませんか?

お昼ごはんは「ただの腹ごしらえ」じゃなくて、午後のパフォーマンスを左右する「燃料補給」。そう考えると、ちょっとだけ気をつけようかなと思えますよね。

完璧じゃなくていい

毎日お弁当を作りましょう!なんて言いません。そんなの無理ですよね(笑)。

週5日のうち、2日だけカップ麺をやめてみる。それだけでOK。残りの3日はカップ麺でも構いません。「全部変える」んじゃなくて「ちょっとだけ変える」。

40代の体は、そのちょっとの積み重ねにちゃんと応えてくれますよ。

まとめ

忙しい毎日の中で、自分のランチにまで気を配るのは大変です。でも、40代の体は確実に変わっています。

「カップ麺しか食べる時間がない」と思っている人も、ゆで卵1個足すだけ、スープを半分残すだけ、週に2回だけ変えるだけ。

小さな一歩が、来年の健康診断の結果を変えるかもしれません。今日のお昼、何食べますか?

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