こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
朝、時間をかけてメイクしたのに、お昼にはほうれい線にファンデーションがくっきり溜まっている。
アイラインを引こうとしても、まぶたがたるんでペン先が引っかかる。
眉毛は薄くなって、描くのに時間がかかる。描いたら描いたで、左右非対称…。
30代まではなんとなくできていたメイクが、40代になったら急に難しくなった。同じように感じている方、いませんか?
この記事では、40代で直面するメイクの「困った」を一つずつ解決していきます。
なぜ40代でメイクが崩れやすくなるのか
原因はシンプルで、肌質が変わったから。
- 水分量が減って乾燥する→ ファンデが密着しない
- 皮脂バランスが変わる→ Tゾーンはテカるのに頬は乾く
- 肌のキメが粗くなる→ シワや毛穴にファンデが落ち込む
- まぶた・肌がたるむ→ アイラインが引きにくい
つまり、20〜30代と同じメイク方法では合わなくなっただけ。やり方を40代仕様に変えればいいんです。
【悩み①】ほうれい線にファンデが溜まる
原因
ほうれい線は顔の中でもよく動く部分。表情を変えるたびにファンデがシワの溝に押し込まれて溜まります。
対策
- 下地の段階でほうれい線を「埋める」
シリコン系の部分下地(ポアプライマー)をほうれい線に薄く塗ると、溝が平らになってファンデが溜まりにくくなります。 - ほうれい線部分はファンデを薄く
厚塗りするほど溜まりやすい。ほうれい線の上は、スポンジで軽く叩く程度にするのがコツ。 - 仕上げにフェイスパウダーを軽く
パウダーで表面をサラッとさせると、ファンデの移動を防げます。
おすすめアイテム
部分下地(ポアプライマー):毛穴パテ職人やキャンメイクから1,000円以下で出ています。ほうれい線だけに使うので、1本で何ヶ月も持ちます。
【悩み②】アイラインが引けない
原因
40代になるとまぶたの皮膚がゆるんで、ペンシルやリキッドの先が引っかかったり、ヨレたりします。
対策
- まぶたを軽く引き上げて描く
反対の手の指でまぶたの端を軽く持ち上げると、皮膚が伸びて描きやすくなります。 - 一気に引かず、点を打つように描く
まつ毛の隙間を埋めるように、小さな点を打つ感覚で。これなら多少手元がブレても目立ちません。 - ペンシルよりジェルタイプがおすすめ
リキッドは乾くまでにヨレやすい。ジェルタイプは密着力が高く、たるんだまぶたにも描きやすい。
おすすめアイテム
ジェルアイライナー:デジャヴュやセザンヌのジェルアイライナーは1,000円前後で、描きやすさに定評があります。極細タイプを選ぶと失敗しにくいです。
【悩み③】眉毛が薄くて描くのが大変
原因
加齢やホルモン変化で眉毛が薄くなる・生えにくくなるのは自然なこと。若い頃に抜きすぎた影響が出ている場合もあります。
対策
- パウダー+ペンシルの2刀流
まずパウダーで全体の形を作り、足りない部分だけペンシルで1本ずつ毛を描き足す。これが一番自然に仕上がります。 - 眉マスカラで毛流れを整える
少ない眉毛でも、眉マスカラを塗るとふんわりボリュームが出て、描いた感が減ります。 - アイブロウテンプレート(型紙)を使う
左右対称に描けないなら、100均でも買えるテンプレートを使うと形が安定します。
おすすめアイテム
アイブロウパウダー:エクセルやケイトのアイブロウパウダーは3色入りで使いやすく、1,500円前後。ノーズシャドウにも使えてコスパが良いです。
眉毛美容液:薄くなった眉毛を育てたいなら、まつ毛美容液を眉毛にも塗る方法があります。フジコやスカルプDの眉毛美容液は1,500〜2,000円程度。
40代メイクの「やりすぎ注意」ポイント
- ファンデの厚塗り→ シワが目立つ。薄づきで肌を活かす方が若く見える
- 濃いアイシャドウ→ まぶたのたるみが強調される。ベージュ〜ブラウン系が安全
- くっきり眉→ 描きすぎると不自然に。パウダーでぼかすのがコツ
- マットすぎるリップ→ 唇のシワが目立つ。ツヤ感のあるものを選ぶ
40代のメイクのコツは「盛る」のではなく「整える」こと。引き算のメイクの方が、結果的に若々しく見えます。
まとめ:メイクが決まると、その日1日が変わる
40代でメイクが難しくなったのは、あなたが下手になったわけじゃありません。肌が変わったのに、やり方が昔のままだっただけ。
- ほうれい線には部分下地+薄づきファンデ
- アイラインは点で描く+ジェルタイプに変更
- 眉毛はパウダー+ペンシルの2刀流
どれもプチプラで試せるものばかり。
メイクが決まると、鏡を見る回数が増えます。鏡を見るのが怖くなくなります。
まずは一つだけ、今使っているアイテムを見直してみてください。



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