こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
ある日、電車の窓に映った自分の顔を見て固まった。
「…こんなに老けてた?」
口元からあごにかけてのラインがぼんやりして、ほうれい線がくっきり。笑った後、なかなか線が消えない。
家の鏡では気づかなかったのに、外の光で見る自分は想像以上に疲れた顔をしていた。
40代になって、「たるみ」と「ほうれい線」が気にならない日はありません。
この記事では、同じ悩みを持つ40代の私が、原因を調べて実際に試したセルフケアをまとめました。高い美容医療ではなく、自宅でできることだけを紹介します。
40代の顔がたるむ3つの原因
① コラーゲンとエラスチンの減少
肌のハリを支えている「コラーゲン」と「エラスチン」は、30代後半から急激に減り始めます。
これらが減ると、肌を内側から持ち上げる力が弱くなり、重力に負けてたるんでいきます。
② 表情筋の衰え
顔には30種類以上の筋肉がありますが、日常生活で使われているのは全体の約30%と言われています。
使わない筋肉は当然衰える。特にマスク生活が長かった影響で、口元の筋肉が弱っている人が多いそうです。
③ 姿勢とスマホ
下を向いてスマホを見る時間が長いと、あご周りの皮膚が常に下方向に引っ張られた状態に。
これが「スマホたるみ」と呼ばれる現象で、二重あごやフェイスラインのぼやけにつながります。
お金をかけずにできるセルフケア
① 舌回し体操(0円・1日2分)
口を閉じたまま、舌で歯の外側をなぞるようにぐるっと回すだけ。
- 右回り20回、左回り20回を1セット
- 朝晩やると効果的
- ほうれい線周りの筋肉を鍛えられる
正直、最初はかなりキツいです。10回で顎が疲れます。でもそれだけ普段使っていない証拠。
2週間くらい続けたら、朝起きたときの顔のむくみが少しマシになった気がしました。
② 頭皮マッサージ(0円・シャンプー時に)
意外かもしれませんが、顔と頭皮は1枚の皮膚でつながっています。
頭皮が硬くなると、顔の皮膚を上に引き上げる力が弱くなり、たるみの原因に。
シャンプーのときに、以下のマッサージを追加するだけでOK。
- こめかみに指を当てて、円を描くように10回
- 頭頂部を指の腹で押す(5秒×5回)
- 後頭部から首の付け根に向かって流す
血行が良くなるので、顔色も明るくなります。
③ スマホの持ち方を変える
スマホを見るとき、画面を目の高さまで上げるだけ。
たったこれだけで、下を向く時間が減り、あご周りへの負担が軽くなります。
「そんなことで?」と思うかもしれませんが、1日何時間もスマホを見ている人にとっては、かなりの違いです。
スキンケアで意識したいこと
保湿が最優先
たるみケアというと「リフトアップ美容液」に目がいきがちですが、まず大事なのは基本の保湿。
乾燥した肌はハリを失いやすく、ほうれい線も目立ちやすくなります。
高い化粧水じゃなくていい。セラミド配合の保湿剤をしっかり塗るだけで、肌のふっくら感は変わります。
化粧水の塗り方を変える
化粧水をバシャバシャ叩き込んでいませんか?
- コットンは使わず手のひらで温めてから肌に押し込む
- 下から上に向かって持ち上げるように塗る
- 最後にハンドプレス(両手で顔を包み込んで5秒)
塗り方を変えるだけで、同じ化粧水でも浸透の感覚が違います。
気になっているアイテム
美顔器(EMS機能付き)
表情筋を電気刺激で動かしてくれるEMS美顔器。自分で体操するのが続かない人向け。
メリット:
- テレビを見ながら使える
- 表情筋を効率的に刺激できる
- むくみケアにもなる
デメリット:
- 価格は5,000〜30,000円とピンキリ
- 続けないと意味がない
- ジェルなどランニングコストがかかる場合も
いきなり高額は怖いので、私は手頃な価格から試したいはです。
レチノール配合のクリーム
レチノールはコラーゲンの生成を促すとして注目されている成分。
メリット:
- ドラッグストアでも買える(1,000〜3,000円台)
- ほうれい線やシワのケアに使える
デメリット:
- 肌が弱い人はピリピリすることがある
- 使い始めは少量からが鉄則
- 日焼け止めとの併用が必須(紫外線に弱い)
資生堂やエリクシールなど、ドラッグストアで買えるレチノールクリームもあるので、まずは少量タイプから試すのがおすすめです。
やってはいけないNGケア
- 顔を強くマッサージする→ たるみが悪化する可能性あり
- 高い美容液を少しだけ使う→ ケチって使うなら安いものをたっぷり使う方がいい
- 「これ1本で全部解決」を信じる→ そんな魔法のアイテムはない
特に顔のマッサージは要注意。強くこすると肌の弾力を壊してしまうことがあります。やるなら優しく、クリームをたっぷり使って滑らせるように。
まとめ:たるみは「老い」じゃなく「ケア不足」
40代のたるみやほうれい線は、加齢による変化ではあるけれど、「もう手遅れ」ではありません。
- 舌回し体操で表情筋を鍛える
- 頭皮マッサージで上から引き上げる
- 保湿をしっかりして肌のハリを守る
- スマホの持ち方を変えて予防する
どれも今日から、0円で始められます。
まずは1つだけ。今夜のお風呂で舌回し体操から始めてみませんか?



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