こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
ふと肘を見たら、粉を吹いたようにカサカサ。膝は黒ずんでガサガサ。爪は縦線が入って、すぐに割れる。
顔のスキンケアは毎日やっているのに、体のケアは完全に後回しにしていた。
40代になって、体のあちこちが「乾いている」と感じることが増えました。
この記事では、肘・膝のカサカサと爪のトラブルの原因、そして私が実際にやったケアをまとめます。
40代で体が乾燥しやすくなる原因
① 皮脂分泌量の低下
肌の表面を守っている皮脂は、40代になると20代の約半分にまで減ります。
特に肘・膝・かかとは元々皮脂腺が少ない部位なので、年齢とともに真っ先に乾燥します。
② ターンオーバーの遅れ
肌の生まれ変わり(ターンオーバー)は、20代で約28日、40代では約45日かかると言われています。
古い角質が溜まりやすくなり、ゴワゴワ・ガサガサの原因に。
③ 栄養不足
爪や肌の材料となるタンパク質、ビタミン、ミネラルが不足すると、爪が割れやすくなったり、肌の保水力が落ちたりします。
肘・膝のカサカサ対策
① 角質ケア(週1回)
ガサガサの正体は「溜まった古い角質」。保湿の前に、まず角質を優しく取り除くことが大事。
- お風呂で肘・膝を温めてから、スクラブやピーリングジェルで優しくマッサージ
- ゴシゴシこするのはNG(肌を傷めて悪化します)
- 週1回程度で十分
ドラッグストアで500〜1,000円程度のボディスクラブで十分です。
② 保湿(毎日)
角質ケアの後は、必ず保湿。保湿を怠ると、またすぐカサカサに戻ります。
おすすめの保湿剤:
| タイプ | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| ワセリン | 安価で肌に膜を張る | とにかく乾燥がひどい人 |
| 尿素配合クリーム | 角質を柔らかくする | ゴワゴワが気になる人 |
| セラミド配合ボディクリーム | 肌のバリア機能を高める | 痒みもある人 |
| ニベア青缶 | コスパ最強の保湿 | まず手軽に始めたい人 |
塗るタイミングはお風呂上がり5分以内。肌が湿っている間に塗ると、水分を閉じ込められます。
③ 痒みがひどい場合
カサカサだけでなく痒みを伴う場合は、乾燥性湿疹の可能性も。
- まずは保湿を徹底する
- 掻くと悪化するので、冷やすのが効果的
- 改善しない場合は皮膚科へ(保険適用で安く治療できます)
爪が割れる・縦線が入る対策
原因
爪のトラブルも、乾燥と栄養不足が主な原因。
- 爪の主成分はケラチン(タンパク質の一種)
- 水分量が低下すると割れやすくなる
- 縦線は加齢現象(爪のシワのようなもの)で、病気ではない
日常のケア
- ネイルオイルを塗る(爪と甘皮の間に1日1〜2回)
- 水仕事はゴム手袋を使う(洗剤が爪の油分を奪う)
- 爪切りではなくやすりで整える(爪切りは衝撃で割れやすい)
ネイルオイルは1,000円前後から買えます。ペンタイプなら持ち歩きもできて便利。
食事で内側からケア
- タンパク質:卵、鶏肉、大豆製品
- ビオチン(ビタミンB7):卵黄、ナッツ、レバー
- 鉄分:ほうれん草、赤身肉
- 亜鉛:牡蠣、チーズ
髪の悩みと必要な栄養素がほぼ同じ。つまり爪と髪はセットでケアできます。
まとめ:体の乾燥は「見て見ぬふり」が一番危険
肘・膝のカサカサも、爪のトラブルも、放っておくとどんどん悪化します。
でも対策はシンプル。
- 週1回の角質ケア
- お風呂上がりの保湿
- 爪にはネイルオイル
- 食事でタンパク質を意識する
どれも数百円〜1,000円で始められるものばかり。
今夜のお風呂上がり、肘と膝にクリームを塗るところから始めてみませんか?



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