爪がボロボロ、ささくれだらけ…40代から始める「大人のネイルケア」5つの基本

自宅でできるネイルケア5選について書いたブログ記事のアイキャッチ画像 美容

こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!

家事や仕事をしているとき、ふと自分の手元を見て「あれ?」と思ったことはありませんか?

顔のお手入れは頑張っていても、意外と後回しになりがちなのが「爪」。

でも、指先は意外と人から見られている場所です。レジでお金を渡すとき、スマホを操作するとき、書類を書くとき……きれいな爪だと、それだけで清潔感があり、気分まで少し明るくなります。

ふと指先を見て、ギョッとしたことありませんか?

二枚爪、縦線、ささくれ、黄ばみ……40代になってから爪のトラブルが増えた気がしませんか?

若い頃はネイルサロンでジェルを楽しんでいたのに、今はボロボロの爪を隠したくてネイルをしている……なんて本末転倒な状態になっていた私。

でも実は、爪の悩みは正しいケアで改善できるんです。この記事では、40代からの爪の基本ケアを5つご紹介します。ネイルサロンに行かなくても、自宅でできることばかりです。

40代で爪がボロボロになる原因

① 栄養不足

爪はケラチンというタンパク質でできています。ダイエットや偏食でタンパク質が不足すると、爪がもろくなります。鉄分や亜鉛の不足も爪トラブルの原因です。

② 乾燥

40代は肌だけでなく爪も乾燥します。水仕事、アルコール消毒、エアコン……爪周りの水分と油分がどんどん奪われて、ささくれや二枚爪の原因になります。

③ 血行不良

爪の根元(爪母)に栄養を届けるのは血液。冷え性や運動不足で血行が悪くなると、爪の成長が遅くなったり、色がくすんだりします。

自宅でできる大人のネイルケア5つの基本

基本①:ネイルオイルを「1日3回」塗る

ネイルケアの基本中の基本は保湿。ネイルオイルを爪と爪周りに塗るだけで、ささくれと二枚爪が劇的に減ります。

おすすめのタイミングは朝・昼・寝る前の3回。ペンタイプのネイルオイルならポーチに入れて持ち歩けるので、外出先でもサッと塗れます。

高いものじゃなくてOK。ドラッグストアで買える1,000円前後のもので十分効果がありますよ。



基本②:爪は「切る」より「削る」

爪切りでパチンと切ると、衝撃で爪が割れたり二枚爪になりやすいです。

40代の爪にはネイルファイル(爪やすり)で少しずつ削るのがおすすめ。一方向にだけ動かすのがポイントです。往復でゴシゴシすると爪先が傷みます。

基本③:水仕事は「ゴム手袋」で守る

食器洗いは爪にとって最大の敵。洗剤と水で油分が奪われ、爪がどんどん乾燥します。

ゴム手袋をつけて洗い物をするだけで、爪の状態がかなり変わります。面倒に感じますが、一度習慣にすると手放せなくなりますよ。


基本④:爪に良い食べ物を意識する

爪は体の内側から作られるもの。外からのケアだけでなく、食事も大切です。

  • タンパク質:卵、鶏肉、魚、大豆製品(爪の材料)
  • 鉄分:レバー、ほうれん草、あさり(爪の色を健康的に)
  • 亜鉛:牡蠣、牛肉、ナッツ類(爪の成長を促進)
  • ビオチン:卵黄、アーモンド(爪を丈夫にする)

特にビオチンは「爪のビタミン」とも呼ばれています。食事で摂りにくければサプリもおすすめです。


基本⑤:「ベースコート」で爪を保護する

ネイルカラーを塗らなくても、ベースコートだけ塗るのがおすすめ。爪の表面を保護して、割れや乾燥を防いでくれます。

最近は爪を補強する成分が入った「強化ベースコート」も売っています。塗るだけで自然なツヤが出るので、ナチュラルに指先がきれいに見えますよ。

まとめ:指先がきれいだと気分が上がる

爪は「健康のバロメーター」とも言われます。爪がきれいだと、それだけで清潔感と若々しさがアップします。

  1. ネイルオイルを1日3回塗る
  2. 爪はファイルで削る
  3. 水仕事はゴム手袋で
  4. 爪に良い食べ物を意識する
  5. ベースコートで保護する

まずはネイルオイルを1本買って、今日から塗ってみてください。1週間で爪周りが変わるのを実感できるはずです。

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