こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!
「ふるさと納税って気になるけど、なんだか難しそう…」と思っていませんか?
実は私もずっとそう思っていたんです。でも40代になって家計のことを真剣に考えるようになり、思い切ってやってみたら…もっと早く始めればよかった!と後悔しました。
今回は、ふるさと納税を「知ってるけどやったことない」40代女性に向けて、超わかりやすく解説します!
そもそもふるさと納税って何?
簡単に言うと、好きな自治体に寄付をすると、返礼品がもらえて、しかも税金が控除されるというお得な制度です。
自己負担はたった2,000円。それ以外の金額は翌年の住民税や所得税から引かれるので、実質2,000円でお肉やお米、フルーツなどがもらえるんです。
「寄付」という言葉が堅く感じますが、やってることは「ネットショッピングとほぼ同じ」。ポチるだけです。
40代こそふるさと納税をやるべき理由
①食費の節約になる
お米、お肉、魚介類、野菜…返礼品で食材をもらえば、毎月の食費がかなり浮きます。40代は子どもの食費が増える時期。家計の味方になりますよ。
②日用品もある
トイレットペーパーやティッシュ、洗剤など、毎日使う日用品も返礼品にあります。「生活に必要なものを返礼品でもらう」と考えると、かなりお得感があります。
③自分へのご褒美にも
普段は買わないちょっと高級なスイーツや、産地直送の海鮮など、自分へのご褒美としても楽しめます。実質2,000円で贅沢気分が味わえるなんて最高ですよね。
ふるさと納税の始め方【5ステップ】
ステップ1:自分の控除上限額を知る
寄付できる金額には上限があり、年収や家族構成によって異なります。「ふるさと納税 シミュレーション」で検索すると、各サイトで簡単に計算できます。上限を超えた分は自己負担になるので、ここは必ずチェック!
ステップ2:ふるさと納税サイトに登録する
「楽天ふるさと納税」「さとふる」「ふるなび」など、いくつかのサイトがあります。初心者には、楽天ポイントも貯まる「楽天ふるさと納税」がおすすめ。楽天会員ならすぐに始められます。
ステップ3:返礼品を選んで寄付する
ネットショッピングと同じ感覚で、欲しい返礼品を選んでカートに入れるだけ。「寄付を申し込む」ボタンを押せばOKです。
ステップ4:返礼品を受け取る
寄付後、数週間〜数ヶ月で返礼品が届きます。届く時期は自治体やアイテムによって異なるので、冷凍庫のスペースを考えて注文するのがコツ。
ステップ5:税金の手続きをする
ここが一番心配なところですよね。でも大丈夫。寄付先が年間5自治体以内なら「ワンストップ特例制度」が使えます。届いた書類に記入して返送するだけ。確定申告は不要です。
初心者がやりがちな失敗
上限額を確認せずに寄付しすぎる
上限を超えた分は控除されないので、ただの寄付になってしまいます。シミュレーションで上限額を把握してから始めましょう。
12月に慌てて駆け込む
ふるさと納税は1月〜12月の年単位。12月31日が締め切りです。年末に慌てると品切れや配送遅延のリスクが。余裕を持って、夏頃から少しずつ頼むのがおすすめ。
ワンストップ申請を忘れる
届いた「ワンストップ特例申請書」を返送し忘れると、控除が受けられません。届いたらすぐに記入して返送する習慣をつけましょう。
40代主婦におすすめの返礼品ジャンル
・お米:毎月届く定期便が大人気。買い物が重たくなくて助かります
・お肉:切り落としやひき肉など、普段使いしやすいものが便利
・フルーツ:旬の果物が届く喜びは格別
・日用品:トイレットペーパーやティッシュは地味だけど確実にお得
・スイーツ:自分へのご褒美に。冷凍ケーキなど保存がきくものが◎
まとめ
ふるさと納税は「難しそう」「面倒そう」というイメージがあるかもしれませんが、実際にやってみるとネットショッピングとほぼ同じです。
40代は教育費や住宅ローンなど出費が多い時期。実質2,000円で食費や日用品を節約できるふるさと納税は、使わない手はありません。
我が家も今年はお米の定期便を狙っています。物価高の今、こういう制度は上手に使っていきたいですね。
今年こそ一歩踏み出して、お得な暮らしを始めてみませんか?



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