こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
「40代になってから頭痛が増えた気がする」「肩こりと一緒に頭が痛くなる」「天気が悪い日はきまって頭が重い」。そんなお悩み、ありませんか?わたしも夕方のズーンとした頭痛に悩まされることが増えて、市販薬が手放せない時期がありました。
ひとくちに頭痛と言っても、実はいくつかのタイプがあり、それぞれ原因も心地よい対処法も違うと言われています。この記事では、40代女性に多い頭痛のタイプと見分け方、タイプに合わせたセルフケア、そして「これはすぐ受診を」という危険なサインまで、わかりやすくお伝えします。頭痛とうまく付き合うヒントにしてくださいね。頭痛には個人差があり、気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。
40代女性に頭痛が増えるのはなぜ?
肩こり・首こりからくる緊張型頭痛
40代女性の頭痛で多いと言われるのが、肩や首のこりに関連する「緊張型頭痛」です。同じ姿勢や血行不良で首・肩の筋肉が緊張すると、頭が締めつけられるように痛むことがあると説明されています。肩こりと頭痛がセットで起こる方は、このタイプの可能性があります。
女性ホルモンの変化と片頭痛
ズキズキと脈打つように痛む「片頭痛」は、女性ホルモンの変化と関わることがあると言われています。40代のホルモンのゆらぎにともなって、頭痛のパターンが変わったと感じる方もいるようです。光や音に敏感になる、吐き気をともなうこともあるとされています。
自律神経・気圧・ストレス
天気や気圧の変化、ストレス、睡眠不足なども頭痛の引き金になることがあると言われています。「雨の前に頭が重くなる」という感覚には、気圧や自律神経が関係しているのかもしれません。
頭痛のタイプ別・見分け方とセルフケア
タイプによって心地よい対処法が異なると言われています。まずは自分の頭痛がどちらに近いか、目安として見てみましょう。
| 緊張型頭痛(多い) | 片頭痛 | |
|---|---|---|
| 痛み方 | 頭全体が締めつけられる・重い | ズキズキ脈打つ・片側が多い |
| ともなう症状 | 肩こり・首こり | 吐き気・光や音に敏感 |
| 心地よいと言われるケア | 温める・軽く動かす | 暗く静かな場所で安静・冷やす |
緊張型が疑われるとき
肩・首を温めて血行をうながす、肩甲骨を回す、軽く歩くなど、こわばりをゆるめるケアが心地よいと言われています。長時間同じ姿勢を続けないよう、こまめに休憩をとるのもおすすめです。
片頭痛が疑われるとき
片頭痛のときは、温めたり動いたりするとかえってつらくなることがあると言われています。暗く静かな場所で安静にし、痛む部分を冷やすと楽に感じる方が多いようです。緊張型とは逆のケアになるので、見分けが大切です。
市販薬との付き合い方
市販の鎮痛薬は頼りになりますが、頻繁に飲みすぎると、かえって頭痛が起こりやすくなる状態につながることがあると言われています。用法・用量を守り、「月に何度も薬が必要」という場合は、我慢せず医療機関に相談するのがおすすめです。
すぐに受診を!危険な頭痛のサイン
次のような頭痛は、自己判断せず、できるだけ早く医療機関を受診してください。
- 今まで経験したことのない、突然の激しい頭痛
- 手足のしびれ・ろれつが回らない・視野の異常をともなう
- 高熱・首の硬さ・けいれんをともなう
- 頭を打ったあとに起こった頭痛
- だんだん強くなる、いつもと明らかに様子が違う頭痛
多くの頭痛は心配のいらないものと言われていますが、まれに緊急を要する頭痛もあります。「いつもと違う」と感じたら、迷わず受診してくださいね。
頭痛とうまく付き合うための生活習慣
- 肩こりをためない:緊張型頭痛の予防に、こまめなストレッチを
- 睡眠を整える:寝すぎ・寝不足どちらも頭痛の引き金になることがあると言われています
- 頭痛の記録をつける:起こった日・状況を書くと、自分の引き金が見えてくることがあります
- 温め・冷やしグッズを常備:タイプに合わせてすぐケアできるよう準備を
まとめ:まずは「自分の頭痛のタイプ」を知ることから
40代女性の頭痛は、肩こりからくる緊張型、ホルモンに関わる片頭痛、気圧やストレスなど、さまざまな要因が背景にあると言われています。大切なのは、自分の頭痛がどのタイプに近いかを知り、それに合ったケアを選ぶこと。緊張型なら温める、片頭痛なら冷やして安静に、と対処が逆になることもあります。
そして、市販薬に頼りすぎないこと、「いつもと違う」頭痛は迷わず受診すること。この2つを心にとめておくだけで、頭痛との付き合い方はぐっとラクになります。肩こりが関係している方は、肩こりケアと合わせて見直してみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q. 40代で頭痛が増えたのは更年期のせいですか?
A. 女性ホルモンの変化が頭痛に関わることがあると言われており、プレ更年期・更年期が背景にある可能性も考えられます。ただし頭痛の原因は複数あるため、パターンが変わった・回数が増えたと感じる場合は医療機関への相談がおすすめです。
Q. 頭痛薬を頻繁に飲んでも大丈夫ですか?
A. 鎮痛薬を頻繁に飲みすぎると、かえって頭痛が起こりやすくなる状態につながることがあると言われています。用法・用量を守り、月に何度も薬が必要な場合は自己判断せず医療機関に相談してください。
Q. 肩こりと頭痛は関係ありますか?
A. 肩や首のこりによる筋肉の緊張が、緊張型頭痛に関わると言われています。肩こりと頭痛がセットで起こる方は、肩こりのケアが頭痛の軽減につながることも期待できると考えられています。



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