写真に写った自分にギョッ…40代が「写真写り」を劇的に良くする7つのコツ

写真写りを良くするコツを書いたブログ記事のアイキャッチ画像 美容

こんにちは~!こんばんは~!まるがおです!

写真に写る自分を見て、愕然としたことありませんか?

友達との集合写真、子供の運動会で撮ってもらった写真、免許証の更新写真……。「え、私ってこんな顔だったの?」とショックを受けた経験、ありますよね。

鏡で見る自分と写真の自分が違いすぎる。特に40代になると、たるみ・くすみ・疲れ顔が写真にはっきり出てしまうんです。

でも実は、写真写りは「顔の造り」じゃなく「撮られ方のコツ」で大きく変わります。この記事では、写真写りが劇的に改善した7つのコツをご紹介します。

40代の写真写りが悪くなる原因

① 表情筋の衰え

40代になると表情筋が衰えて、笑っているつもりでも口角が上がりきらないことがあります。自分ではニッコリしているのに、写真だと真顔に見えるのはこのためです。

② 光と影の影響を受けやすい

しわやたるみがあると、光の当たり方で影ができやすくなります。下からの照明だと特に老けて写ります。

③ 姿勢の悪さが写る

猫背やあご引きすぎは、二重あごや首のシワを強調してしまいます。

写真写りを良くする7つのコツ

コツ①:あごを少し前に出して、やや引く

これが一番大事なテクニック。あごを少し前に突き出してから、軽く引く。こうすると顔のラインがシャープに見え、二重あご防止にもなります。

モデルさんがよくやるポーズですが、やりすぎると不自然になるので、ほんの少しだけでOKです。

コツ②:カメラは「やや上」から撮ってもらう

カメラの位置が目線より少し上にあると、目が大きく見え、フェイスラインもスッキリ写ります。

自撮りのときはスマホを目線の10〜15cm上に持つのがベスト。集合写真のときは、少し高い位置から撮ってもらえるようお願いしてみましょう。

コツ③:光は「正面か斜め前」から

40代の写真写りを左右するのは、実は光の方向。窓際なら窓に向かって立つ、屋外なら太陽を正面にする(直射日光は避けて)。

逆光や下からのライトは、しわや影が強調されるので避けましょう。カフェで写真を撮るなら、窓側の席に座るだけで写りが全然違います。


コツ④:「笑顔の練習」をしておく

急に「はい、チーズ!」と言われると、引きつった笑顔になりがち。

鏡の前で自分が一番いい感じに見える笑顔を研究しておくと、いざという時に自然な表情が作れます。

ポイントは目を少し細めて、口角を上げること。歯を見せるかどうかも、自分に合う方を確認しておきましょう。

コツ⑤:体は「やや斜め」に構える

真正面からカメラに向くと、体の幅がそのまま写って太く見えがちです。

体を30度くらい斜めにして、顔だけカメラに向けると、体がスリムに見えます。片足を少し前に出すとさらにスタイルよく写りますよ。

コツ⑥:服の色で顔色を調整する

写真撮影の予定がある日は、顔周りに明るい色を持ってくるのがおすすめ。白やパステルカラーのトップスは、顔にレフ板効果を与えてくれます。

逆に暗い色は顔にも影を落とすので、写真映えを狙うなら明るめカラーを選びましょう。

コツ⑦:加工アプリは「ほどほど」に

SNOWやBeautyPlusなどの加工アプリは便利ですが、やりすぎると実物との差が気になって逆にストレスになります。



おすすめは明るさと色味だけ調整すること。肌の色を明るくして、少し暖色系にするだけで、自然にきれいに見えます。

まとめ:写真は「コツ」で変わる

40代の写真写りが悪いのは、年齢のせいじゃなく「撮られ方」を知らないだけかもしれません。

  1. あごを少し前に出してから引く
  2. カメラはやや上から
  3. 光は正面か斜め前から
  4. 笑顔の練習をしておく
  5. 体はやや斜めに構える
  6. 明るい色の服を着る
  7. 加工は明るさと色味だけ

次に写真を撮る機会があったら、ぜひ試してみてください。「あれ、今日なんかいい感じ!」と思える一枚が撮れるはずです。

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